公務員の給料

公務員の給料を調べていました。
公務員の中にも色んな職種があり
公務員の給料が安いと言う人もいますし
公務員の給料は高いと言う人も居ます。


実際の公務員の給料についてお話したいと思います。


公務員の給料が安い、とは
公務員の大半の人が言います。


まぁ、隣の芝生はなんとかで、
民間から見ると
「仕事に比べると高すぎる」って言う批判があるわけで、
どっちの言い分も当たってるところもあれば、
的外れなところもあると思います。


民間でも良く働く人もいればそうでない人もいて、
それはそれで不公平感を持つわけですが、
公務員と民間の決定的な違いは、
手当てと保障の差、ということになります。


民間ではサービス残業や休日出勤が
当たり前のケースでも、
公務員にはしっかりと残業手当、代休の確保が、
法律や条例で定められていますから、
公務員の人はタダ働き、ということはほとんどありません。


また、各種手当ての手厚さは、
正に至れり尽くせり、といった感じで
国家公務員の給料を決める
「一般職の職員の給与に関する法律」に定められている
基本的な手当てだけでも19種類もあります。


給与だけでなく
勤務時間や休暇まで法律で定められていて、
「法律によってがんじがらめになっている」というより
「法律によってしっかりと保護されている」といった方が
正解でしょう。


もちろん、公務員の人たちの中には、
本当に身命をなげうって
国家のために仕事をしている人たちもいて、
また、公務員がいなければ
国が成り立たなくなってしまいますから、
法律による保護は大事です。


だからこそ公務員の人たちに
「公務員の給料は安い」などと
言って欲しくないですね。


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